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江東・牡丹町でマクロビ弁当の試食会 続けられる「週3回」システム

「おなかま」の玄米菜食弁当の一例。「あなたのごはんが食べたい」と近所のおばあさんに言われたことからお弁当を開始したそう

「おなかま」の玄米菜食弁当の一例。「あなたのごはんが食べたい」と近所のおばあさんに言われたことからお弁当を開始したそう

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 マクロビオティックの飲食店で自然食品も販売する「おなかま」(江東区牡丹3、TEL 090-2556-8014)で12月19日、玄米菜食弁当の試食会が行われる。

「キッチンゲールと名乗っています」

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 同店は、もともと施工や介護などを手掛ける企業「gCストーリー」(富岡2)の社食や社員の憩いの場として作られた空間。2年前からは飲食店としても営業。「食」が体や心を作り、「食」でその人の不調を改善するという考えから1日1組限定とし、それぞれの集まりに見合った料理を提供する。

 1年ほど前から始めた「食箋(しょくせん)弁当手渡しサービス」は、月額1万円で毎週月曜・水曜・金曜に玄米菜食とみそ汁を提供するもの。16時30分以降いつでも受け取ることができる。配達ではないため近隣の利用者が多いが、電車を途中下車して受け取る利用者もいるという。

 店主の田頭和み(たがしらなごみ)さんは「健康食は、体に良いと分かっていても始めたり続けたりすることに意志が必要。そのため、『食べるスポーツジム』と考え、続けられるよう毎日の提供ではなく週3日にした」と話し、「食べるものを変えるだけで、体調不良や悩みまでも改善する。心の調子も整えて幸せを感じてほしい」と呼び掛ける。

 試食会の開催時間は12時~14時。料金は800円。事前に申し込みが必要。

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