見る・遊ぶ 買う

清澄白河であずま袋展 和心と色合わせの妙を楽しむ

一点ずつ解説が付いたあずま袋を展示

一点ずつ解説が付いたあずま袋を展示

  •  

 清澄白河の「alohaloco STUDIO」(江東区常盤1、TEL 03-6659-5761)で現在、深川を拠点に活動しているクロゴハンさんの「あずま袋展」が行われている。

Room No.6のストラップも展示販売されている

 あずま袋は、複数の手拭いを使って作られるもので、クロゴハンさんは一枚一枚手縫いで仕立てている。着物と帯の柄合わせのように異なった柄を組み合わせることで、粋な世界と現代的な雰囲気を兼ね備えた新しい世界観を生み出している。

[広告]

 クロゴハンさんは「あずま袋は使うほどに手になじみ、風合いが増す」と話し、「今のところ既存の手拭いを使っているが、将来的には染めの工程からやりたい」とも。

 同展では、地元にアトリエを構え、ハンドメードバッグを製造販売する「Room No.6」(佐賀1)とコラボレーションし、専用のストラップもイベント限定で展示販売している。

 営業時間は10時~18時。7月25日まで(最終日は16時まで)。