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清澄白河にアンティーク風レストラン 「枠を決めない」料理を

この日のランチメニュー「PRANZO B」(1,600円)のメイン「豚肉のカツレツ(モッツァレラチーズ入りのカツレツ レモンと塩で)」。ランチメニューは他に前菜、パン、コーヒーまたは紅茶がつく。

この日のランチメニュー「PRANZO B」(1,600円)のメイン「豚肉のカツレツ(モッツァレラチーズ入りのカツレツ レモンと塩で)」。ランチメニューは他に前菜、パン、コーヒーまたは紅茶がつく。

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 深川資料館通り商店街に9月22日、「Le Delizie Del Mondo(レ・デリッツェ・デル・モンド)」(江東区白河5、TEL 03-6458-8068)がオープンした。

前菜で振る舞われた芸術的な一皿

 オーナーシェフの安田真敏さんは、フレンチ、イタリアン、パティスリー、和食など、さまざまな飲食店で修業を積んだ経歴の持ち主。イタリアンをベースに、素材に適したさまざま料理を提供するという。「フレンチはバター、イタリアンならオリーブオイルと枠を決めてしまわず、『素材ありき』の調理法で提供したい」と、店名には「世界のおいしい料理」と付けた。

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 店舗面積は約30平方メートルで、席数はカウンターを含め14席。内装も安田さん自ら手掛け、かつてフランスのビストロで使っていたという椅子など、アンティークをふんだんに取り入れている。

 安田さんは「この場所でちょっとでも幸せな気持ちになってほしい。狭いので隣同士仲良くなる人もいて、そんなふうに縁をつくる店になれば」と期待する。

 営業時間は11時30分~14時30分、18時~23時。月曜定休。

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