天気予報

27

19

みん経トピックス

江東でITロボット塾開校へ清澄白河のコーヒー店1周年

深川で戦災を考えるイベント 語り部体験談、音楽劇なども

深川で戦災を考えるイベント 語り部体験談、音楽劇なども

うちゅうばくはつがくだん

写真を拡大 地図を拡大

 深川のイベントスペース「chaabee(チャービー)」(江東区福住1、TEL 080-5409-5099)で3月9日・10日、イベント「東京大空襲と深川のまちの記憶 : ふかがわにばくだんがおちた日」が行われる。

 1945(昭和20)年3月10日未明に起きた「東京大空襲」に合わせて行われる。語り部による戦災の体験談を聞き、自分自身に何ができるかを考えるきっかけを促す。モデレーターは「タウン誌深川」編集長の片山祐子さんが務め、語り部は深川資料館通商店街理事長の「あずまや文具店」店主・分部登志弘さん、「東京大空襲・戦災資料センター」の比江島大和さんと上原淳子さん。

 9日には、「うちゅうばくはつがくだん」による紙芝居と音楽劇、10日には戦災の記憶をたどるまち歩きツアーが行われる。

 開催時間は、3月9日=19時~21時、3月10日=13時~15時。参加費は、9日=2,000円、10日=1,500円。

グローバルフォトニュース