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清澄白河のカフェで区内在住アーティストのライブ 「母だから歌える歌」披露

こくぼさやこさん

こくぼさやこさん

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 清澄白河の「Cafe GINGER.TOKYO」(江東区平野1、TEL 070-2199-9119)で3月21日、「こくぼさやこ企画ライブ 音タイムVol.0」が開催された。

cueさん

 こくぼさやこさんは、江東区在住のシンガー・ソングライターで、3児の母。20代前半から都内を中心にギターの弾き語りでライブ活動を始めた。結婚・出産を機に活動を休止したが、昨年9月に7年ぶりにライブ活動を再開した。こくぼさんは「20代の一人だった時とは違う、家族があって、子どももいる今の私だからこそ歌える歌を作っていきたい」と話す。今後は半年に1回程度のペースでライブ活動を続けるという。

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 「音タイムVol.0」では、4人組ロックバンド「SAN」のボーカル兼ソングライターのcueさんとのコラボレーションが実現した。「やってみたい人とやってみたい場所でやってみたいことをやる!!」というテーマの下、「せっかくやるのであれば普段一人だとできないことにチャレンジ」したという。

 当日は、親子連れを中心とした30人ほど集まった。子どものいる日常を切り取った歌詞が印象的な「スイートポテトの歌」などをはじめ、音楽性の異なる2人の歌声を楽しんだ。