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「江東花火大会」盛況 35万人が楽しむ

江東花火大会の様子

江東花火大会の様子

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 荒川・砂町水辺公園の葛飾橋南側で8月1日、「江東花火大会」が行われた。

 1982(昭和57)年に始まり、今年で34回目。およそ35万人などが訪れ、約4000発の花火を楽しんだ。

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 土手に座りゆったり鑑賞できる同花火大会。当日は雷雨になる予報も出て天候が危ぶまれたが、天気は崩れることもなく、浴衣を着た親子連れや会社帰り人など多くの人が会場を訪れた。

 19時40分、荒川に浮かんだ台船から打ち上げ開始。会場となる河川敷から150メートルの至近距離から打ち上げられるため迫力があった。

 約1時間、日本古来の形や、蜂のようにクルクル飛ぶもの、ハート型や星、リンゴの形などの花火が夜空を華やかに飾った。来場客はその迫力に「きれい」「近くて大きく見られる」などと歓声が上がった。

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