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深川で「お化け」テーマのフリマ 年々来場者も増加

昨年の様子

昨年の様子

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 深川資料館通り商店街(江東区三好3)で8月20日、「深川お化け縁日」が行われる。主催は深川怪談実行委員会、深川資料館通り商店街。深川江戸資料館も協力する。

商店街が妖しく

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 妖怪や怪談など「お化け」をテーマに日本各地から約60組の出店者が集まる同フリーマーケットは今回で6回目。同商店街を歩行者天国にし、日本の妖怪や伝承等をモチーフにしたオリジナルグッズの販売を中心に、大道芸や書籍販売などを展開する。

 回を重ねるごとににぎわいを増し、昨年は2000人以上の来場者があった。「開催場所から駅まで長蛇の列となった」と同実行委員会代表の北葛飾狸狐さん。当日は商店街と共催の福引大会も開かれるほか、深川江戸資料館では現在、展覧会「お化けの棲家」を開催している。

 北葛飾さんは「来場者も増え、商店街の人にも認知されるようになった。コーヒーの街だけではないと思ってもらえる場になったら」と期待を込める。

 開催時間は17時~20時30分。雨天時は9月22日18時~21時30分、深川江戸資料館地下1階レクホールに会場を変更して行う。

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