暮らす・働く

「ミス芝浦」「ミスター芝浦」決まる いずれも福岡県出身

「ミス芝浦2015」の林安紗実さん(右)と「ミスター芝浦2015」の松本健宏さん(左)。二人は「ベストペア賞」も受賞

「ミス芝浦2015」の林安紗実さん(右)と「ミスター芝浦2015」の松本健宏さん(左)。二人は「ベストペア賞」も受賞

  • 0

  •  

 芝浦工業大学豊洲キャンパス(江東区豊洲3)で11月8日、「ミスター&ミス芝浦コンテスト」が行われ、本年度の「ミス芝浦」と「ミスター芝浦」が決まった。

ミス&ミスター芝浦の他画像。コスプレ、告白シチュエーションも

[広告]

 「ミス芝浦」はエントリー01・工学部機械機能工学科1年の林安紗実さん。「ミスター芝浦」もエントリー01・工学部機械工学科2年の松本健宏(たつひろ)さんに決まった。2人は「ベストペア賞」も受賞した。

 10時20分に始まった同コンテストは、今年からミスとミスターの合同企画。最初に同じエントリーナンバーの男女がペアとなり、それぞれテーマを決めてコスプレで登場。林・松本ペアは「スーパーマリオブラザーズ」で林さんがマリオ、松本さんがルイージに扮(ふん)した。

 ミス企画では箱の中身を当てるゲームが行われ、林さんには「ブロッコリー」が用意され、見事正解。中には「カニ」が箱の中に用意された候補者もいた。ミスター企画ではジェスチャーゲームが行われ、松本さんは「ちょっときどったスタバの店員」という難解なお題に苦戦した。

 目玉企画は、ミス&ミスターペアの告白シチュエーション。林・松本ペアはお互い福岡県出身ということから、博多ラーメン店の店員と客に扮し、客の林さんから告白するという、女性から愛を伝える演出を行った。ぎこちないながらも2人の博多弁のやりとりに、会場も一段と盛り上がった。

 終盤、タキシードとウエディングドレスに着替えた候補者が壇上に上がると会場は最高潮に。結果発表が行われ、松本さんは「心臓がバクバクして何も考えられない。皆さんのおかげ。ありがとうございます」と話し、林さんは「ビックリした。ありがとうございます。上京してきて良かった」と素直なコメントを残した。

 最後にMCから博多弁でのメッセージを求められると、林さんは「ばり好いとうよ」と話し、松本さんは「来てくれてありがとばい」とコメントを残した。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース