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イトーヨーカドー木場店に「BON BON HOME」1号店-フランフランと共同開発

陳列のイメージ

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 イトーヨーカドー木場店(江東区木場1)に2月27日、インテリアショップ「BON BON HOME(ボン ボン ホーム)」の1号店がオープンした。

木場店の様子

 同店は、イトーヨーカ堂(千代田区)とインテリア雑貨店「Francfranc(フランフラン)」を運営するバルス(渋谷区)が共同で店舗開発したインテリアショップ。首都圏を中心とするイトーヨーカドーで4月半ばまでに20店舗をオープンする予定で、地域密着型の店舗展開を目指している。同区に1号店がオープンした経緯は、区民の地元への密着性に「魅力を感じた」ことから。活気ある木場店での1号店オープンとなり、3月4日には北砂店もオープンした。

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 コンセプトは「アメリカ西海岸の暮らし」。バルスの高島社長が「海や緑など、自然の中で明るい太陽の光の下、人々が生活しているというイメージが関東平野と米ロサンゼルスで通じる」と感じたことから生まれたという。店内はコンセプト通り、白と木目調のナチュラルな雰囲気で仕上げた。

 売り場面積は545平方メートル。キッチン用品から寝具、ペット用品まで約3000品目のインテリア雑貨を販売する。

 イトーヨーカ堂の常務執行役員・青木繁忠さんは「店ごとの地域性に合った、上質な商品を提供していきたい」と話す。

 「売れ筋商品は花・グリーンのインテリアやディフューザー。時計やラグマットなど部屋のワンポイントになる商品も人気で、既存店にはなかった新しいデザインの商品を手に取る人が多い」と話す榎本恭子店長。「ヨーカ堂に買い物に来ているファミリー層や近隣のビジネス街で働いている人など、買い物の際に気軽に立ち寄れる店になれば」とも。

 営業時間は10時00分~23時00分。

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