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「江東区民まつり」44万人の人出 昨年より10万人増

「ことみせ」ブースにて。近所のお好み店のうわさを書く来場家族。

「ことみせ」ブースにて。近所のお好み店のうわさを書く来場家族。

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 木場公園(江東区平野4)で10月15日・18日の2日間、「江東区民まつり中央まつり」が行われ、両日合わせ44万人と過去最高の来場者数を記録した。

白地図が「うわさ」で埋まる

 およそ24ヘクタールの広さを誇る同公園に加え、「江東区文化センター」(東陽4)と「豊住ゲートボール場」(東陽6)の3会場を使って行われた同イベントには218の団体が出展。両日とも天候に恵まれ、15日に20万人、16日に24万人の人出があった。

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 同区の小規模店舗の魅力を発掘・発信する事業「ことみせ」は、多目的広場で出展。限定200冊で独自の「ランチパスポート」を販売したが、各回とも1時間未満で完売した。区内で見つけたユニークな植物や名物店主、風景など、同事業ウェブサイトで展開している「ことみせのウワサ」をポスターとして掲出。来場者が自分の知っている「うわさ」を書き、白地図に貼っていくアクションも好評を集め、15日だけで約370件の「うわさ」を集めた。

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