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コト経・上半期PV1位は「ブルーボトルコーヒー」 おしゃれ新店情報に注目集まる

コト経2015年上半期1位となった「ブルーボトルコーヒー」

コト経2015年上半期1位となった「ブルーボトルコーヒー」

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 江東経済新聞(以下コト経)の今年上半期PV(ページビュー)ランキングは、「清澄白河に『ブルーボトルコーヒー』日本1号店」が1位となった。

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 ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは次の通り(カッコ内は掲載日)。

1. 清澄白河に「ブルーボトルコーヒー」日本1号店-来週末オープン(1/28)

2. イトーヨーカドー木場店に「BON BON HOME」1号店-フランフランと共同開発(3/5)

3. 清澄白河にブリオッシュ・コン・ジェラート専門店「Brigela」 日本初(5/3)

4. 「ブルーボトルコーヒー」がオープン-海外進出初「サードウェーブ」の注目店(2/6)

5. 東京メトロ東西線、発車メロディー導入 区内4駅は「下町情緒」(4/20)

6. 豊洲で「日本ワインMATSURI祭」 全国51ワイナリーが集結(5/25)

7. 亀戸のコーヒー専門店、ハワイの農園と提携しオリジナル新ブランド(2/17)

8. 豊洲西小学校、今春開校へ-23区初、体育館など地域一般開放(3/16)

9. 亀戸天神社のフジの花、終盤 「藤まつり」で人出増(5/4)

10. 住吉で「バレエ×落語」のコラボレーション 柳家花緑さん「ジゼル」を落語に(5/18)

 社会現象にもなっているコーヒーの「サードウェーブ」。代表格となる話題店「フルーボトルコーヒー」の日本第1号店が清澄白河に出店したことを伝える記事が堂々の1位。オープン当日の記事も4位。7位の「亀戸のコーヒー店、ハワイの農園と提携」など、コーヒー関連の記事も3本ランクインした。

 2位の「BON BON HOME」は、イトーヨーカ堂とインテリア雑貨店「Francfranc(フランフラン)」が共同で店舗開発したインテリアショップ。イトーヨーカドー木場店を皮切りに、アリオ北砂店など首都圏を中心に続々とオープンしている。

 3位の「Brigela」は、ブリオッシュでジェラートを挟む新スタイルスイーツ店。1位・4位の「ブルーボトルコーヒー」と同様、清澄白河エリアに出店。今年20周年を迎える「東京都現代美術館」を中心に、コーヒーやアートなど、近年「おしゃれな文化発信の拠点」としても注目されている。

 「コーヒー・ワイン」「インテリア」「スイーツ」と女性が関心を持ちやすい記事が並ぶ中での注目が、5位の「東京メトロ東西線、発車メロディー導入」。鉄道マニアだけではなく、通勤途中に感じられる「いつもとの違和感」からアクセスが伸びたことも推測される。

 先月50万人都市となった同区。8位の「豊洲西小学校、今春開校へ」は、まさに人口増加を象徴するような記事。10位となった「バレエ×落語のコラボ」も、画期的な企画という枠を越えた、芸術文化に力を入れる同区の姿勢と区民への芸術文化の浸透の高さをうかがわせた。

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